ゴスペルをじっくりと歌ってみたいと思ったことはありませんか?
そう思われた方はきっと、ゴスペルで感動したことがある方かもしれません。


私がゴスペルを好きな理由、それは音楽のかっこよさや美しさもありますが、歌詞の深さです。
自分が辛くなるときや、自信がなくなるとき、ゴスペルの歌詞を見たり聞いたりすると不思議と力がわいてきます。ゴスペルという言葉には神さまからの「Good News=良い知らせ」という意味があるように、歌詞の意味を知るためには聖書を知ることが欠かせません。また曲の作者が、どういう気持ちで神への祈りを歌ったのかを想像することも大切です。


「じっくりと、深くゴスペルを歌いたい」

スピーディーな現代は、結果を急ぎます。
家を建てようと思ったら、さっさと建て始めるかもしれません。でも、その土壌は安全か、柱の材質、扉の形、レイアウトはどうするかなどじっくりと時間をかけることで、長く住う家ができるでしょう。良い結果には、プロセスが必要です。
ゴスペルも同じかもしれません。パッと歌って楽しむことができればいいと思うかもしれません。本当にそうでしょうか。
心に残るゴスペルを歌うためには、楽しく歌うだけで終わらず、歌詞をじっくりと掘り下げ表現するというプロセスが大切です。そんな風に深くゴスペルを歌いたい。そして、日常生活の中でも曲を思い出して生きる力となってほしい。その思いから3回でじっくり1曲を仕上げるワークショップを開催します。


さらに7月のレッスンでは、受講される皆さまを2つのグループに分けます。30名参加される方がおられるとしたら、15名15名の2グループに分けたレッスンです。これによって、さらに声を合わせ表現を磨くことができます。また歌うパートは全体のバランスを見ながらこちらで決めさせていただきたいと思います。もしかすると、皆さまがいつも歌っているパートではないかもしれませんが、チャレンジしてみてください。


楽曲は、個人的に最近大好きな曲です。きっと皆さんも好きになってくれると思います。
音取りも歌詞の話もじっくりと行います。
3ヶ月かけて1曲を一緒に深めていきましょう!
NOBU(鬼無宣寿)

【3回集中講座】ゴスペル・ワークショップ – 歌う、知る、表現する –

以下①か②どちらかの日時をお選びください。

[日時] 
※7月7日のみ、時間が異なります。
6月15日(水)19:30-21:00、7月7日(木)13:30-15:00、8月25日(木)19:30-21:00

6月15日(水)19:30-21:00、7月7日(木)19:30-21:00、8月25日(木)19:30-21:00


[場所] 
6月15日(水)→中目黒GTプラザホール 
東京都目黒区上目黒2-1-3

7月7日(木)→渋谷区文化総合センター大和田4F 大練習室
東京都渋谷区桜丘町23−21

8月25日(木)→中目黒GTプラザホール


[対象] ゴスペルをじっくりと深く歌いたい方


[講師] NOBU(鬼無宣寿)


[定員]
 30名(①15名、②15名)
※コロナ対策のため会場定員の1/3ほどに人数を制限しています
※①②ともに先着順で締め切ります


[受講料(税込)] ¥10,500(3回分)
※ 3回分の受講料です。
※ お支払いは、当日受付にて現金かPayPayにてお支払いください。
※ レッスンをお休みされた場合、返金はいたしかねます。


[ワークショップの流れ] 
・初回6月のレッスンで受講料を支払い後、資料を受け取ります

・講師が全体のバランスをみて、歌うパートを決めます。ソプラノ、アルト、テナーの3パートに別れて座ります。

・簡単なウォームアップをして歌詞の英語を音読します。

・講師の弾き語りに合わせて、各パートごとに音を覚えていきます。

・全体で歌ってハーモニーを確認します。

・歌詞の英語の意味や、背景にある聖書の話を聞きます。

・歌詞を表現して歌います。

・スマホやボイスレコーダーなどでレッスンを録音し、次のレッスンまでその録音を聞いて練習します。


[キャンセルポリシー]
・6/8まで→無料
・6/9~6/14まで→半額¥5,250ご負担
・6/15当日→全額¥10,500ご負担
※キャンセル料のお支払いは、当方指定銀行口座へお振込をお願いいたします。

“Our hearts just keep on singing
and the song will never end.
歌い続けるこころ
終わらないゴスペル”