GOSPEL=ゴスペルって?

Gospelは、本来、聖書の「良い知らせ」という意味の言葉。
1600年から1800年終わりにかけて、奴隷として扱われていた黒人たちが神を知り、
祈り・うめきを歌った音楽をルーツとしています。

その後1900年初頭、アメリカの「トーマス・A・ドーシー」というゴスペルシンガーが、
黒人独特のリズムと教会の讃美歌を融合させ、新しい讃美歌を作っていきました。
彼がその賛美を、「Gospel Music」と呼び、それが今日の、Gospelといえばブラックミュージックという
イメージを定着させるきっかけとなりました。
そして現在もアメリカの(主に黒人教会)礼拝で、Gospelは歌われています。

ゴスペルの歴史

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